■タイトル/Symphinity(1977年)

オーストラリアのプログレッシブ・ロック・バンド、セバスチャン・ハーディー解散後に結成されたバンドの唯一のアルバム。 メンバーにオリジナルのMario Millo (vo, g)、Toivo Pilt (key)がいます。 なので、セバスチャン・ハーディーと変わりのないサウンドが聴けます。
優しく包むようなポップなサウンドは心地よく、適度にプログレッシヴなので聴きやすい。「Rosanna」のような哀愁ギターが聴ける「Gypsy」はこれまた素晴らしいです。2000年に出たCDはリマスターで、ボーナストラックに「Horsemen To Symphinity」の98年のライブ音源が入ってます。捨て曲無しの幻の名盤です。
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