■タイトル/Winger(1988年)

1stアルバム。メンバーそれぞれキャリアを積んでるため、最初からクオリティの高いアルバムになっています。キップ・ウィンガーはなかなか歌唱力あるし、レブ・ビーチは独特なタッピングを含めたテクが光る。ロッド・モーゲンステインはDIXIE DREGSというジャズ・ロックのバンドにいたこともあってか、よく聴くと素晴らしいドラミングを聴かせてくれます。ついでにDIXIE DREGSはスティーヴ・モーズがいたバンドです。
作品はアメリカらしいハード・ロックからメロディアスなもの、キャッチーなハード・ポップ、AOR風なものまでけっこう幅広いと思います。メロディアスなのは「Hungry」「Time To Surrender」「Without The Night」「Headed For A Heartbreak」など哀愁たっぷりでメロディーの良さは抜群です。職人の技を感じる作品です。
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