■タイトル/In the Heart of the Young(1990年)

2ndアルバム。売れ線狙いのためポップな曲が目立ち、気に入らない部分が前半にあるがこの作品も必聴ですね。
「Can't Get Enuff」はかなりポップだがこのノリの良さはいいですね。「Miles Away」は名曲中の名曲バラード。アメリカらしいメロウな曲です。「Rainbow In The Rose」は「Miles Away」に並ぶ名曲。都会的な音だがドラマティックでもある。完成度も高いのでこれを最高傑作と呼ぶ声も多い。「In The Day We'll Never See」も上質なメロディーのハードロック。
名曲が続くためか後半は少し地味かもしれないがクオリティの高い曲が並ぶ。「Baptized By Fire」はいい曲というわけではないが、イントロのレブのタッピングは必聴。終わりはタイトル曲「In The Heart Of The Young」。これも完成度が高く、個々のプレイが光るドラマティックな名曲です。
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