■タイトル/Sorted Out(1991年)

2ndアルバムで、前作に続きインディーズ・レーベルからの発売だがメジャーに近いレーベルとのこと。クラウスは実験的な要素を取り入れようと考えていたらしく、ロートンは乗り気でないこととイギリスでの活動があるためボーカルはトミー・ブロックに交代。さすがに実力はロートンのほうが上だが、ブロックもなかなか。声質がかなりクイーンズ・ライチのジェフ・テイトにそっくりです。その影響もあってか作品はプログレ的要素のあるメタル寄りな作品になってます。
前半4曲は前作のようなメロディアス・ハードを求めてた人はちょっと困惑するかもしれないが曲はなかなか素晴らしい。5曲目からはやっと安心できるメロディックな曲に。11曲目はびっくりの様式美HR/HM。ソロでのギターとキーボードのユニゾンもおもしろい。個人的にはこの作品は前作を上回ることはできてないと思うが、違う一面が見れる挑戦的な作品で良いと思います。クオリティも高いのでこれもオススメ。
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