■タイトル/1stアルバム(1986年)

バンドのデビュー作。ボーカルは美しいハイトーンな声を持つマイケル・フレクシグ、ベースには後にフェア・ウォーニングを結成するウレ・リトゲンがいました。レコーディングにはチャック・バーギ、スチュワート・エリオット、ドン・エイリー、他など名のあるアーティストが関わっています。
できあがった曲の数々は天にも昇るような素晴らしいメロディー満載のハード・ロック。後にフェア・ウォーニングでも演奏する「Eastern Sun」をはじめ、どれもクオリティの高いものばかり。これが売れなかったというのが信じられない。たぶん先行き過ぎてたのかもしれない。
よく知られるようになったのはフェア・ウォーニングが登場してからでした。バンドは1枚で解散状態になり、ジーノは沈黙しつつも徐々に作品を出していきます。
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