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ZENO ジーノ

タイトル/Runway To The Gods(2006年)


ZENO ジーノ Runway To The Gods

■曲目リスト

  1. Fanfares of Love
  2. Climb the Sky
  3. Land of Illusion
  4. Shades of Blue
  5. Runway to the Gods
  6. Sogno di Angelo (Inst)
  7. Refugees (Longing for Paradise)
  8. I Feel - I Live
  9. Purify (Pilgrims of Remembrance)
  10. Do You Feel the Time
  11. Sunset Birds Flying Home (Inst)

■レビュー

8年振りのオリジナル・アルバム。トミー・ハートがボーカルを担当する予定だったらしいが、FAIR WARNINGの再結成のため不参加。マネージメントとの相談によりマイケル・ボーマンに決まる。実力のあるシンガーだが、ハスキーな声質でこの作品にはどうかと多少賛否両論。個人的に1曲目「Fanfares Of Love」はちょっと気になるが、他は見事にジーノの曲を歌いきっていると思います。作品はジーノのギターがいつもよりも前面に押し出されており、HR/HM色が強い。

1曲目「Fanfares Of Love」のイントロやソロのプレイはかなりパンチの効いたメロディーでやられますね。天に昇るかのような華麗なギターが素晴らし過ぎる。「Sogno Di Angelo」まではドラマティックな曲が集中しており、「Sogno Di Angelo」はインスト曲でここで前半戦終わりといった感じですね。そういえばここでSIDE1、SIDE2と分かれている。

後半はいつも通りな雰囲気の曲が並ぶ。個人的には「Out In The Night」に似た「Purify」がなかなか素晴らしいと思う。後半の弾きまくりなプレイは最高です。ラスト「Sunset Birds Flying Home」はバラード系インスト曲でジーノの奥さんの母親に捧げた追悼曲。泣きのメロディーは素晴らしいく、後半の昇りつめていくような展開には鳥肌立ちますね。久々に神と言いたいと思いました。


■関連アーティスト

Fair Warning

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