■タイトル/As Above, So Below(2012年)

12年振りの新作。ギタリストにビル・スティアー(カーカス、ファイアバード、ジェントルマンズ・ピストルズ)が加入。ボーカルは安心のケヴィンです。原点回帰と言えるような持ち味のダークな雰囲気や攻撃的なギターは正にエンジェル・ウィッチ。
疾走曲は少なめだが、どの曲も暗さとメロディーが完璧と言いたい。ツイン・リードはシン・リジィかとつっこみたくなるほど盛り込まれており、全体的なサウンドや曲の展開は初期を思わすようなとこがあるので非常にうれしい。曲によってはブラック・サバスっぽいと思うものもある。
ケヴィンのボーカルは昔のようなハイトーンは出さないが、この作品ではこれが合ってるしもう他の誰かにボーカルを任せてほしくない。これぞエンジェル・ウィッチです。
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