■タイトル/Air Cut(1973年)

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、カーヴド・エアの再結成アルバムの4th。ヴァイオリンをテクニカルに弾くダリル・ウェイはいないが、代わりにエディ・ジョブソンを迎えている。エディもなかなか素晴らしいプレイを聴かせてくれます。
基本はイエスあたりをベースにした感じのプログレで、ポップなとこやフォークな部分があり、またクラシカルなプレイもある。ギターはハード・ロック的なプレイで、けっこうヘヴィな曲もあったりします。女性ボーカルのソーニャ・クリスティーナの歌声はなかなか美しくて心地よい。
勢いがあってノリも良く完成度も高い作品ですが、しばらくCD化されなかったらしいです。プログレ的な要素は低いほうなので、気軽に聴けるアルバムです。
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