■タイトル/Night Music
■邦題/群狼の夜の歌(1974年)

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ダリル・ウェイズ・ウルフ。カーヴド・エアを脱退したダリル・ウェイと、後にソフト・マシーンに加入するジョン・エサリッジらを中心に結成。 この3作目が最後の作品となりました。 ジャケはヒプノシス。
メロディックでテクニカルなプログレッシブ・ロックで、ダリル・ウェイのバイオリンとギターとのバトルが激しいジャズ・ロックな作品になっています。 ギターはゲイリー・ムーア並にクレイジーなプレイを聴かせてくれるし、ドラムは手数足数多めなのがいいですね。 調和がよくとれており、曲は捨て曲なく英国特有の湿りっけたっぷり。
非常に素晴らしい作品なのにウケが悪かったためか解散。 ダリル・ウェイはカーヴド・エアへ、 ジョン・エサリッジはソフト・マシーンへ、イアン・モズレイはTRACEを経てMARILLIONへ、デク・メセカーはCARAVAN へ。
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