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Darryl Way's WOLF ダリル・ウェイズ・ウルフ

タイトル/Night Music
邦題/群狼の夜の歌(1974年)


Darryl Way's WOLF ダリル・ウェイズ・ウルフ Night Music 群狼の夜の歌

■曲目リスト

  1. The Envoy
  2. Black September
  3. Flat 2/55
  4. Anteros
  5. We're Watching
  6. Steal the World
  7. Comerade of the Nine

■メンバー


■レビュー

イギリスのプログレッシブ・ロック・バンド、ダリル・ウェイズ・ウルフ。カーヴド・エアを脱退したダリル・ウェイと、後にソフト・マシーンに加入するジョン・エサリッジらを中心に結成。 この3作目が最後の作品となりました。 ジャケはヒプノシス。

メロディックでテクニカルなプログレッシブ・ロックで、ダリル・ウェイのバイオリンとギターとのバトルが激しいジャズ・ロックな作品になっています。 ギターはゲイリー・ムーア並にクレイジーなプレイを聴かせてくれるし、ドラムは手数足数多めなのがいいですね。 調和がよくとれており、曲は捨て曲なく英国特有の湿りっけたっぷり。

非常に素晴らしい作品なのにウケが悪かったためか解散。 ダリル・ウェイはカーヴド・エアへ、 ジョン・エサリッジはソフト・マシーンへ、イアン・モズレイはTRACEを経てMARILLIONへ、デク・メセカーはCARAVAN へ。


関連アーティスト

Curved Air
Soft Machine
Trace

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