■タイトル/Layla
■邦題/いとしのレイラ (1970年)

エリック・クラプトンがブラインド・フェイス解散後に結成した伝説的バンド。この作品は誰もが一度は耳にするかと思われる名曲「Layla」でとても有名ですね。「Layla」はメロディックなイントロのギターが非常に印象的。後半はピアノをメインにした2部構成でドラマティックです。ゲストのデュアン・オールマンのスライド・ギターが素晴らしく、クラプトンと対等な存在感です。
他に聴き所は個人的にはウェットなバラード曲「Nobody Knows You When You're Down And Out」がおすすめ。あとクラプトンらしいブルージーな「Key To The Highway」「Have You Ever Loved A Woman」なども渋くていいです。
作品は現在はリマスターされ、2枚組というボリュームも1枚に収まってます。
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