■タイトル/Bluesbreakers with Eric Clapton (1966年)

ジョン・メイオールが率いるブルース・ロック・バンドの初ヒット作。この作品ではヤードバーズを脱退したエリック・クラプトンが加入しており、彼の素晴らしいブルージーなギターがたっぷり聴けます。ヤードバーズではやりたいことができなかった分、ここでは力入ってますね。
ここでクラプトンはレスポール・ギターとマーシャル・アンプという組み合わせを確立。この組み合わせならではの煌びやかで厚みのある王道サウンドが響き渡る。これは後にレッド・ツェッペリンのジミー・ペイジが参考にしたことはとても有名。
作品はフレディ・キングやロバート・ジョンソンなどのブルースの名曲なども取り上げてます。ついでに「Steppin' Out」はディープ・パープルの「Lazy」の元ネタで、これはジェイムス・ブラッケンの曲です。
スペシャル・エディションではモノラル版とステレオ版の2つが1枚に収録されてます。モノラル版は要らないかと思うかもしれないが、これはこれでステレオ版には無い味があります。個人的にはモノラル版の音が好きだったりします。
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