■タイトル/Stand In Line(1988年)

1stフルレンス・アルバム。ボーカルはレインボー、アルカトラスのグラハム・ボネット。このアルバムでの彼のボーカルは最高と言っていい程、パワフルで非常にかっこいい。
タイトル曲「Stand In Line」はアルカトラスのようなメロディアスHR。グラハムの声が最強過ぎて涙が出てくる。クリスの光速ギターソロも神の領域。「Since You've Been Gone」と「Over the Rainbow」はグラハムだからってやり過ぎな感じがする。「Secret Lover」はクラシカルな正統HM。メロディアスな曲でやはりグラハムの声がグッジョブ。後半のクリスの光速ギターソロ大会は圧巻。イングヴェイも怒る最高の半インスト曲です。「Tonight I Fly」はメロディアスで哀愁漂うミドル・テンポ。グラハムが珍しくサビでけっこうハイ・トーンを出してる。「Goodnight And Goodbye」は哀愁疾走曲。シンプルでメロディックなHRでなかなかかっこいい。クリスの弾きまくりはこういう曲でのほうがいい。ラスト「Playing With Fire」はメロディックなインスト曲で、落ち着いた良いメロディーを聴かせてくれるが、後半はやはり光速ギター。終わりのタッピングがきまってます。
このアルバムはボーカルがグラハム・ボネットということもあってか、作りがグラハムに合わせてる感じがすごくします。しかしクオリティは高いので素晴らしいアルバムです。
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