■タイトル/Screaming Symphony(1996年)

4thアルバム。よりヘヴィに、よりメロディックに。頂点を極めたアルバムだと思います。まず「Father Forgive Them」はなかなかヘヴィで前作の延長的な曲。ギターソロは聴きやすくメロディも素晴らしい。歌のメロディーはちょっと使い回しかもしれないがいい。
「I'll Be With You」は鋭いリフで始まるこれまたメロディックな曲。ロブ・ロックのハイ・トーンが素晴らしくかっこいいし、ギターのリフも耳に残りやすい。「Walk Away」はこれまた使い回し系だがインパクトは有り、メロディーはこれまた良し。サビの歌メロの良さは最強でしょう。「Kingdom Of Light」も似たような曲ですが、これもサビの歌メロが素晴らしい。他の曲に凄く似てるけど。ギターソロは弾きまくり光速ギターソロが炸裂。「17Th Century Chicken Pickin'」はインスト曲。ネオクラシカルなプレイが炸裂するメロディックな曲で、すごく光速な曲ではないのだが難易度は高いらしい。続くは名曲「Rat Race」。すべてが完璧な疾走曲。リフのかっこよさ、サビのかっこよさ、ソロのかっこよさ。どこを聴いてもゾクゾクします。光速ギターソロはこの曲を作るためにあったものと言っていいほど。続く「You Are The Fire」は「Rat Race」に隠れるような感じになってしまったが、実はこれが一番名曲では?シンプルでメロディアスでロブの声が活きるこの曲がけっこうお気に入りです。このアルバムは最初から最後まで最高のHR/HMです。
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