■タイトル/Victim Of The System(1993年)

2ndアルバムでの路線変更が批判され、元のネオクラシカルHR/HMに戻った5曲入りEP。ミニ・アルバムではあるが、バラエティ豊富でクオリティがなかなか高く、インペリテリの作品の中でもけっこう評価が高い。
1曲目はストレートなパワーメタルで、ギターソロはお決まりの高速シュレッド。メロディも良くインペリテリの曲の中でも上位に位置する名曲と言えるでしょう。2曲目は1980年代の香り残るヘヴィなミドル・テンポ曲。3曲目はネオクラシカルなフレーズたっぷりのインスト曲。こういうインスト曲は世の中にたくさん溢れていると思うが、クリスの他のギタリストとひと味違うシュレッドは何度聴いても良い。4曲目はクイーンをオマージュしたようなバラード曲。コーラスやギターをクイーンのようにハモらせた明るくメロディックな曲で、これも出来が非常に良い。5曲目もちょっとクイーン入ってるかなと思えるようなイントロだが、ブリティッシュHR/HM的な曲だ。
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