■タイトル/15 Greatest Hits (1973年)

イーグルスのメンバーとして知られるギタリストのジョー・ウォルシュ。イーグルス加入前はソロや69年から活動開始したこのバンド、ジェイムス・ギャングをやっていました。バンドの後期には後にディープ・パープルに加入するギタリスト、トミー・ボーリンがいたことも知られているかと思います。このベスト盤はジョー・ウォルシュ在籍時の作品からピックアップされたものになってます。ジェイムス・ギャングではイーグルスと違いワイルドで図太いロックをやっていたが、中には後のイーグルスに通ずるウェットな曲もある。
キャッチーな「Walk Away」、ヘヴィな「The Bomber」やウェットでフォーキーな曲もある。映画サントラのような「灰と雨と僕」「コラージュ」は隠れた名曲でしょう。トリオ・バンドのためかライブではスタジオ以上の力を発揮していました。このバンドは個人的にイーグルスより好きです。
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