■タイトル/Song for America(1975年)

2ndアルバム。まだブリティッシュ色が強く、カンサスの作品の中では一番プログレ色の強いアルバムになっている。後の作品に隠れがちになっているが、これも間違いなく名盤です。
「Down The Road」はブリティッシュ色の強いアップテンポの曲で、バイオリンがギターなどとユニゾンしつつ目立っててインパクトがあります。10分の大曲「Song For America」は壮大なイメージがあるが、カンサスらしいポップな曲です。曲の展開やメロディーも素晴らしく、名曲のひとつですね。「Lamplight Symphony」もやや長めの曲で、幻想的な雰囲気で哀愁のあるメロディーが素晴らしい。中盤からの展開にはけっこうゾクゾクする。ラストの大曲「Incomudro-Hymn To The Atman」も同様な曲で、終盤のテンポアップな展開など聴き所が多い。
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