■タイトル/Inner Worlds
■邦題/内深界(1976年)

第2期メンバーによる最終作の6thアルバム。ドラムはジェフ・ベックの作品の参加でも知られるナラダ・マイケル・ウォルデン。オーケストラ色は0でフュージョン色濃い作品です。ジョン・マクラフリンのソロ作として聴いたほうがいいでしょう。
ポップな感じやファンキーな曲などいろいろあって統一感が無く、やりたいことをいろいろやってみたという感じですね。超絶なジャズ・ロックは2、3曲とちょっと物足りないかもしれないが、その数曲がなかなか凄まじいプレイ。マクラフリンはギター・シンセを使って実験的なサウンドにも挑戦している。
駄作・迷作とも言われる作品ですが、様々な可能性を打ち出した作品なので避けて通るのはもったいないです。マハヴィシュヌの名を使わなければ評価が変わってたかもしれませんね。
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