■タイトル/無し
■邦題/神 - 帰ってきたフライング・アロウ(1980年)

1stアルバム。UFOの時よりキャッチーなメロディーの曲が多いが、ここぞというとこできめてくるシェンカー節と言われるリードプレイは流石。ボーカルのゲイリー・バーデンは歌がうまいというわけではないが、マイケルに合うボーカルはやはりこの人と久々に聴く度に思う。モ・フォスターとサイモン・フィリップスは様々なバンドで目にする名プレイヤーだ。
痛快な1曲目「Armed And Ready」や泣きの「Cry For The Nations」、インストの名曲「Into The Arena」など聴き所はあるが、全体的に見るとインパクトが少し弱いかなと思う。
ボーナストラックのライヴ音源は「Half Live!」の音源で、コージー・パウエルの素晴らしいドラムが聴けます。「Armed and Ready」は、ワーグナーの「ワルキューレの騎行」をイントロに使っていてさらに最高だ。
2009年リマスター盤にはなんとビリー・シーン (b)、デニー・カーマッシ (ds)が参加したデモが追加されてます。マイケルがしっかりしていればたぶんこの方々がメンバーでした。
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