■タイトル/Assault Attack
■邦題/黙示録(1982年)

3rdアルバム。ボーカルにグラハム・ボネットを迎えたが、同時にドラムのコージー・パウエルが脱退。しかしアルバムの完成度は高いです。
まずは名曲タイトル曲「Assault Attack」はMSGの中では一番ヘヴィで異色な曲。グラハム・ボネットのブチギレなボーカルは最高です。シンプルな曲だがインパクトが強い。「Dancer」は産業ロック色濃いポップな曲で、サビの爽やかさはなかなかいいと思う。「Samurai」はヘヴィなミドル・テンポの曲。グラハムが力強く歌う「Samurai!」の声は一度聴いたら耳から離れないだろう。意外に美しい曲です。「Desert Song」もヘヴィなミドル・テンポの曲。メロディックで哀愁漂う雰囲気が素晴らしい。このアルバムの中では一番の名曲でしょう。シャッフルナンバーの「Searching for a Reason」はUFO的なサウンドでけっこう好きです。ラスト「Ulcer」はアップテンポのファンキーなインスト曲。名インスト曲に隠れがちだが、これはなかなか素晴らしいプレイなので必聴です。
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