■タイトル/High Bias(1998年)

2ndアルバム。ようやく勢いに乗り、なかなかスリリングな演奏の作品になってます。
まず1曲目はプログレッシヴな雰囲気の曲で、テンションも良くなかなか良い出だしです。2曲目はジャコ・パストリアス在籍時のWeather Reportの曲。原曲と同じくベースによるピッキング・ハーモニクスをやってますので注目。3曲目はタイトル通りスラップ奏法のプレイだが、ビリーはあまりスラップをやらないらしいので珍しいかもしれない。
アルバム中盤はゆったりとした感じだが、1stよりは悪くない。注目のゲストのチック・コリアとの共演は11曲目のみだがスリリングで素晴らしい演奏を聴かせてくれます。名ベーシストと名ピアニストの共演なのでフュージョン好きにはたまらない1曲でしょう。
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