■タイトル/deep(1999年)

3rdアルバム。ロック色が強まったかなと思えるのと、勢いも出てきたと感じられる。酷評されてたジョン・ノヴェロの演奏はここでようやく誰もが納得する演奏ができており、存在感はビリーと同等なくらいです。全体的にヘヴィでノリが良く、程よく渋くてかっこいいです。
8曲目はなんとヴァン・へイレンのカヴァー。ビリーによるベース・アレンジがおもしろいのでぜひ聴き比べて頂きたい。印象的なイントロをみごとベースで再現。曲は渋いのでナイアシンのほうがカッコ良く聴こえる。
12曲目ではTOTOのギタリスト、スティーヴ・ルカサーがゲストで、さらに元ディープ・パープルのグレン・ヒューズがボーカルで参加。グランド・ファンクのハート・ブレイカーぽいバラード曲で、出来が良いのでこのメンバーで作品を出したほうがいいんじゃないかと思えるほどです。
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