■タイトル/Fly To The Rainbow
■邦題/電撃の蠍団(1974年)

ギターのマイケル・シェンカーが去り、ウリ・ジョン・ロートが加入した2ndアルバム。1st「恐怖の蠍団」は暗くプログレ色のある作品だったが、ウリが入ってからハード・ロック色が強くなり、メロディも豊富になった。
「Speedy's Coming」は豪快でノリの良いハード・ロック。ありがちなブルース系でなく、しっかりメロディーがあるとこがスコーピオンズらしいです。美しいアコギで始まる「They Need A Million」は途中ハード・ロックに変わるプログレ色のある曲だ。「Drifting Sun」はヘヴィな曲で、レインボーでありそうな曲。ウリが歌ってますが合ってます。「Fly People Fly」は暗めで泣きまくりの美しいバラード。ラストは感動の大曲「Fly To The Rainbow」で終わる。捨て曲も無く非常に素晴らしいです。スコーピオンズの中ではけっこうメロディアスな作品だと思います。
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