■タイトル/In Trance
■邦題/復讐の蠍団(1975年)

3rdアルバム。初期スコーピオンズの作品の中では一番ヘヴィでダークな作品です。捨て曲なく非常にヘヴィなのでメタルを聴く方はこのアルバムは気に入ると思います。
1曲目「Dark Lady」はウリが歌っている。あまり好きでない声なのだがこの曲は非常にはまっているし、曲はとてもヘヴィ・メタル的でかっこいい。後ろではクラウスの雄叫びが密かに強烈。暗い雰囲気の中に哀愁メロディがあるのはHR/HMファンにはたまらないだろう。「In Trance」もダークでメロディック。
「Life's Like A River」はイントロの様式美なギターが美しいバラード曲。「人生は川の如し」という素晴らしい邦題が付けられた。ヘヴィで哀愁メロディのある「Top Of The Bill」もこれまた素晴らしい。クラウスのシャウトはかっこ良すぎだ。「Living And Dying」もダークで美しいバラード。間奏の死にそうなメロディーは最高ですね。
「Robot Man」は密かに名曲の疾走曲。ライヴではエフェクト効果が無いサウンドなのでもっとハードなサウンドなのでかっこいい曲になってます。ラスト「Night Lights」はメロウなインスト曲。
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