■タイトル/Tokyo Tapes
■邦題/蠍団爆発 スコーピオンズ・ライブ(1978年)

初ライブ・アルバム。ウリ・ジョン・ロート在籍最後となったこのアルバムは、ディープ・パープルのライブに匹敵する名ライヴとなった。最高の演奏と最高の音を体感できるこのライブ・アルバムは何回聴いても鳥肌が立ちます。クラウス・マイネの声の調子はすごくいいし、ウリのギターワークは非常に素晴らしい。スタジオ以上に迫力のある音が味わえます。
選曲はもっと入れて欲しい名曲があるものの、レコード2枚分なので満足のいくボリュームです。オリジナルの他に昔のバンドによくあった古いロックン・ロールのカヴァーなども聴ける。そしてこのライブの伝説はやっぱ R.TAKI の「荒城の月」だろう。クラウスが日本語で歌い、ウリは泣きのギターを。日本の曲がロックになったという感動はいつの時代の人も感じるはずです。
2001年リマスター盤はちょっと残念なことにCD1枚に収めるため暗黒の極限「Polar Nights」が外されてます。この曲は同じ2001年リマスターの「暴虐の蠍団」に収録されてます。このアルバムはまずオリジナルを聴いてからのほうが感動が大きくなるかと思います。大音量で聴きましょう。
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