■タイトル/4 (Fourth) 1971年

4thアルバム。5人編成となり、管楽器はエルトンのみとなった。サイケ色が薄まりアンサンブルも良くなって聴き易くなっているが、ドロドロとした雰囲気は残っている。なかなか完成度の高い作品だが、それまでのバンドらしさが薄まったため最高傑作は3rdか4thかで意見が分かれてるようです。
1曲目は激しいインプロヴィゼーションがなかなかの迫力で、メンバー個々の演奏はけっこう凄まじい。2曲目はややメロディアスな曲で、持ち味の薄暗くミステリアスな雰囲気が良い。3曲目はフリー・ジャズな曲なので人によってはどうでもいいかもしれないが、個人的にはこういう曲もあると盛り上がる。4曲目から7曲目は組曲で、盛り上がりに欠けるがバンドの世界観をじっくり味わえることができる。
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