■タイトル/5 (Fifth) 1972年

5thアルバム。バンドの中では一番シリアスな雰囲気となっている。ドラムにフィル・ハワードが加わるが音楽性の違いにより制作途中で脱退。ニュークリアスからジョン・マーシャルが加入し、B面の1曲目にあたるCD4曲目から担当している。アヴァンギャルドな要素はこの作品で終了し、次作からミニマル・ミュージックからの影響を強めていく。
この作品は実験的な要素が強いのと、ジャズ・ロックと言うよりもエレクトリック・ジャズと言ったほうが合うような気がするので、ロック色強いジャズ・ロックを求めてる人には少し向かないかもしれません。しかし完成度は高いのでもしかしたら一番聴き込める作品かもしれません。
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