■タイトル/Spectrum Road(2012年)

トニー・ウィリアムスのトリビュート・バンドから発展したジャズ・ロック、フュージョン・バンドで、メンバーは大変豪華。ジャック・ブルース(b)は元クリームということで誰もが知ってるでしょう。シンディ・ブラックマン(ds)は最近はサンタナの奥さんということで知られているかと思う。ギターはリヴィング・カラーのヴァーノン・リード。キーボードはジョン・メデスキー。
楽曲の大半はトニー・ウィリアムス関連だが、8曲目だけはオリジナルのようだ。全体的に音の作りのせいか良い感じに古臭く聴こえる。メロトロンなんかも使っているのもいいですね。トニー・ウィリアムスのドラムと言うとあの爆裂なサウンドが頭に浮かびますが、シンディさんは女性なので気になる方はいるかと思いますがご安心を。女性らしさはあるが、なかなかパワフルでトニーをちゃんと感じさせてくれるとこもあります。次作あればぜひ全曲オリジナルをやって欲しいですね。
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