マイナーメロディーを泣いてるかのような感じで弾くことを泣きのギターと言います。感情的にタメを効かせたりビブラートさせたりと、テクニックを駆使した泣きのプレイは非常に心を揺さぶられます。
| Blackfoot ブラック・フット |
サザン・ロックを代表するバンドの一つ、ブラックフット。レーナード・スキナードのDNAを受け継いだかのような名曲「Highway Song」でのツインリードによる泣きのギターが素晴らしく、後半のハードロックに転調してからのテンションの高いプレイも凄まじい。
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Gary Moore ゲイリー・ムーア |
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アイルランドのギタリスト、ゲイリー・ムーア。ギタークレイジーと言われるほど凄まじい速弾きが注目されるが、スローなプレイも感情的で素晴らしい。1stソロ作、Back On The Streetsの「Parisienne Walkways(パリの散歩道)」やWild Frontierの「The Loner」が有名。
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Jeff Beck ジェフ・ベック |
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イギリスのロック・バンド、ヤードバーズ出身の3大ギタリストの一人。泣きのギターというイメージは薄いかもしれないが、「Blow By Blow」での「Cause We've Ended As Lovers(哀しみの恋人達)」の泣きのギターは有名。スティーヴィー・ワンダーが書き下ろしたバラード曲です。
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Scorpions スコーピオンズ |
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ドイツのハード・ロック・バンド、スコーピオンズ。ウリ・ジョン・ロート在籍時の作品ならどれも泣きのギターがありますね。「Fly People Fly」「Life's Like A River」「In Your Park」などなど数々の曲でギターを泣かせてます。
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Triumph トライアンフ |
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カナダのトリオ編成のハードロック・バンド、トライアンフ。数々の作品のバラード曲で聴ける哀愁メロディーと泣きのギターでAORファンをも巻き込みました。
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UFO ユー・エフ・オー |
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ドイツのギタリスト、マイケル・シェンカー。泣きのギターと言ったらマイケルの名もよく上がります。特にUFO在籍時のLights Out(新たなる殺意)での「Try Me」や「Love To Love」で非常に感情的で素晴らしい泣きのギターを聴かせてくれます。
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Millenium ミレニアム |
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ラルフ・サントーラが率いるアメリカのメロディアス・ハード・バンド。奇跡の1枚と言われる2ndアルバム「Angelfire」は哀愁と泣きのメロディーに満ちた作品で、ラルフのテクニカルで極上のメロディーは最高です。
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Zeno ジーノ |
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ドイツのギタリスト、ウリ・ジョン・ロートの弟、ジーノ・ロート。泣きのギターと言うと悲しくて暗いといったイメージがあるが、彼の場合は希望に満ちていて前向きな雰囲気がある。極上なメロディーもまた非常に魅力的。
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Sebastian Hardie セバスチャン・ハーディ |
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オーストラリアのプログレッシブ・ロック・バンド、セバスチャン・ハーディ。1stアルバム Four Moments(哀愁の南十字星)で聴けるマリオ・ミーロの入魂の1曲「Rosanna」での泣きのギターが非常に素晴らしい。テクニックでなくメロディーで泣かせてますね。続く「Openings」もまたメロディーが素晴らしい。何度聴いても泣けます。
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