■タイトル/Two(1974年)

3rdアルバム。バンドの作品の中では最もヘヴィなサウンドです。最高傑作と言えるかもしれない作品を残し、この後ドラマーにジンジャー・ベイカーを加えてベイカー・ガーヴィッツ・アーミーを結成することになる。
ややメタリックな「Polecat Woman」のリフはなかなか攻撃的。ドラム・ソロがあったりとなかなかインパクトのある曲です。寂しげな曲調で泣きのギターがしみる「Today」。「Flying」はポップだがサウンドはけっこうヘヴィ。哀愁漂うバラード「Space Is The Place」はストリングスを使っておりドラマティックな曲になっている非常にメロディーの良い曲です。「Irving」は攻撃的なリフのイントロがなかなかインパクトのあるインスト曲。中間にベース・ソロ的なものがあり、ファズ・エフェクターを使っていてブンブン唸らせてます。のんびりとした曲「I Can't Make The Blind See」を挟んでヘヴィでファンキーな「Burning Angel」はノリが良くハードでかっこいいです。
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