■タイトル/Birds
■邦題/鳥人王国(1975年)

2ndアルバム。前作と同じくクラシック音楽を取り入れたテクニカルなキーボード・ロックで、ハード・ロックやバロック調だったり、あとジャズになったりとユニークです。ジャズ調の曲の中にもクラシックの曲が隠れてたりとちょっと面白いです。オルガン、チェンバロ、シンセ、メロトロンといろいろ使い色鮮やか。
「King-Bird」は20分以上の大曲で、EL&Pなノリでクラシカル・ロックを展開します。ドラマチックで壮大なとこもあるが、重くなり過ぎず適度にポップで気持ちよく聴ける。アルバム全体チェンバロの音が印象に残り、前作のブリティッシュ色強い作品とちがってヨーロッパ的ですね。前作より完成度が上がっており、キーボード・ロックが好きな人にすごくオススメです。
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