■タイトル/No Heavy Petting(1976年)

マイケルはこのアルバムが好きじゃないらしいが、しっかり仕事をこなしてくれてます。ノリノリの定番ロックン・ロールや切ないメロディのアコギナンバーがあるのでこれも必聴です。
「CAN YOU ROLL HER」は後のHMな疾走曲。次作の「LIGHTS OUT」もメタリックなのだが、「CAN YOU ROLL HER」のほうがハードで、哀愁メロディーもあるのもいいです。「Reasons Love」もメタルなほうかな。あと「On With the Action」にも注目。これはまるでスコーピオンズのような哀愁ハード・ロック。マイケルの精神が反映された曲だろうか?失踪する姿が目に浮かんでしまう。ウェットな曲「Martian Landscape」で終わるのが非常にいい。泣きのギターが非常に心に染みます。
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