■タイトル/Strangers In The Night
■邦題/UFOライヴ(1979年)

1978年の全米ツアーを収録したライブ・アルバム。リマスターになってから「Hot 'n' Ready」「Cherry」が収録され、セットリストも曲順通りに直されている。このライヴ・アルバムは音的にスタジオのほうが勝るものもあるかもしれないが、ライヴならではのテンションとアドリヴが素晴らしい。
マイケルは失踪したりしてた時期なのにライヴではまったくそんな状況を感じさせない。プレイのひとつひとつに魂がこもってるかのように感情のこもったギターがスタジオ以上に伝わってくる。なぜ神と呼ばれてたかはこのライヴ・アルバムを聴けばわかるでしょう。キーボード兼ギターのポール・レイモンドのプレイも非常に素晴らしく、その見事な切り替えを楽しむのも有りでしょう。
選曲は定番の名曲が並んでるため、よくあるベスト・アルバムを買うよりベストだ。注目はやはり後半だろう。「Doctor Doctor」「Lights Out」「Rock Bottom」の定番名曲のプレイはこのアルバムが一番ゾクゾクさせられる。このアルバムはマイケル・シェンカーを語る上で外せない1枚です。
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