■タイトル/90125
■邦題/ロンリー・ハート(1983年)

11thアルバム。バンドが停滞する中、クリスとアランが「シネマ」というバンドを結成しようとしていくうちに改めてイエスとして再始動。ポップなイエスを代表する作品で、シングル・カットされた「Owner Of A Lonely Heart」が大ヒット。
南アフリカ出身のギタリスト、トレヴァー・ラビンは作曲能力も有り、このアルバムのほとんどはラビンが作ったと言われています。あとトレヴァー・ホーンのプロデュースの影響も非常に大きい。ポップになったからと言って単純になっておらず、所々でテクニックや曲の構成が光る。
どの曲もメロディーが素晴らしく、とくに「Hold On」「Changes」は英国らしい哀愁があって非常に良い。全体の完成度も高く、初心者には一番聴きやすい作品になっています。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.