■タイトル/Relayer(1974年)

7thアルバム。イエスの作品の中では一番難解な作品と言われており、コアなファンに好まれています。脱退したキーボードのリック・ウェイクマンの後任はパトリック・モラーツ。リックのような鮮やかさは無いですが、なかなかテクニカルで新しいイエスのサウンドを作り上げている。
「The Gates Of Delirium」はイエスらしく適度にポップで難解な部分もある。20分以上の大曲で以外にファンの間では人気が高いようです。
「Sound Chaser」はジャズ・ロックの要素の強い曲で、激しいインプロヴィゼーションが展開されます。ハウの弾きまくりなプレイは「Close To The Edge」並みにインパクトがある。個々の演奏もレベル高くて鳥肌が立ちます。シングル・エディットではスリリングな演奏の部分のみを繋げてあるので、迫力のある感じになってます。
「To Be Over」は穏やかな曲でこれもなかなか素晴らしい。イエスらしい美しいメロディーやコーラスが魅力的です。
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