■タイトル/Marching Out(1985年)

2ndアルバム。ジェフ・スコット・ソートが本格的に参加した作品で歌ものになったが、イングヴェイのギターは押されること無く主張している。前後の作品と比べると地味な印象があるが、非常に硬派な雰囲気がありヘヴィでけっこう玄人受けしてるみたいです。
疾走曲「Anguish And Fear」は密かに凄くカッコイイ。イントロのクラシカルなリフや、イェンス・ヨハンソンのキーボードとのバトルは鳥肌もの。続く「On The Run Again」もけっこうツボ。シンプルな正統派ヘヴィメタル的な曲調がすごくいいです。さらに「Caught In The Middle」はこれまたカッコイイ疾走曲。弾きまくりのギターとキーボードはこれまた凄い。どうやらこのアルバムはいい曲が後半に寄り過ぎてるような気がする。
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