■タイトル/Trilogy(1986年)

3rdアルバム。ボーカルには超ハイトーンなマーク・ボールズが参加。サウンドはイェンス・ヨハンソンのキーボードが前面に出ており、前作までの暗めな雰囲気は無いですね。非常にメロディアスな曲が多く、マークとの相性も抜群。
「You Don't Remember, I'll Never Forget」は泣きのバラード系の曲で、それぞれが主張するかのようにとてもゴージャスな感じがします。続く疾走曲「Liar」はレインボーのような曲調で歌メロもそれっぽい。メロディアスな「Queen In Love」はサビが非常に印象に残る曲でこれもいいですね。
中盤から硬派なHR/HMになるが、ちょっと印象に残るものがない。曲は悪くないが、もうちょっとギターが主張してくれたら良かったかな? このアルバムは初期の作品の中ではけっこう評価が高く、初心者にはこのあたりが入りやすいかと思います。
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