■タイトル/Eclipse(1990年)

5thアルバム。ボーカルには元マディソンのヨラン・エドマンを起用。非常に艶やかな声はイングヴェイにぴったしです。作品は前作の路線を突き進めた感じでメロディアスハードに近い感じがするが、前作より統一感があり完成度も高いです。
「Making Love」はこれぞ北欧といった感じの透明感のある曲だが異色かな?。「Bedroom Eyes」は珍しくアメリカンでブルージーな曲。「Save Our Love」はヨランのボーカルが美しい哀愁たっぷりのバラード。ヨランはバラード歌わせたらもう最高ですね。「Motherless Child」は疾走曲だがヨランのボーカルはとても綺麗。曲はシンプルでメロディーが良く、イングヴェイのプレイは程よい主張で聴きやすい。「Devil In Disguise」はヘヴィな曲だがメロディーが良く、これもヨランの声にマッチしている。「Judas」は哀愁たっぷりのちょっとクサめのメロディーがなかなか美しい曲です。続く「What Do You Want」も同じような感じに。「Demon Driver」は後半のため隠れがちだが疾走曲の名曲の一つだと思います。ちょっと弱いけどけっこう正統派サウンドなとこがいいですね。
[ このサイトのPC版はこちら ]
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
Copyright (C) 2009-2026 ROCKARAT All Rights Reserved.