■タイトル/The Seventh Sign(1994年)

7thアルバム。ボーカルにオブセッション、ラウドネスなどでの活動を経た歌うマーシャル・アンプことマイク・ヴェセーラを起用。イングヴェイのプレイは荒々しいですが、作風は正統派HR/HMに戻ったとこは素晴らしい。
まずはシンプルでイングヴェイらしい疾走曲「Never Die」で幕を開ける。華やかな曲ではないがストレートでパンチが効いてます。「Meant To Be」「Forever One」などメロディックな曲は哀愁あってなかなかいい。
タイトル曲「Seventh Sign」はイントロのクラシカルなメロディーが素晴らしく、サビは一緒に歌いたくなるメロディーで名曲と言える曲です。「Crash And Burn」は名疾走曲の一つで、歌うマーシャル・アンプと言われてるマイクのボーカルが発揮できる曲です。これを聴いてノックアウトされた方は多いはず。
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