■タイトル/Dangerous Attraction(1986年)

元TYTANのボーカルのカル・スワンと元STEELERのマーク・エドワーズが結成したHR/HMバンド、LIONの1stアルバム。ギターにダグ・アルドリッチ、ベースにジェリー・ベスト。非常にストレートでなかなかメロディックなHR/HMで、人によっては普通過ぎて面白くないと言う人もいる。しかし、完成度はなかなか高いし無駄もなくマイナスな点は無いがヒットするような曲は無い。でもやっぱ素晴らしいアルバムだと思います。
名曲と言える「Never Surrender」は80年代の王道なサウンドでメロディーには哀愁がある非常にカッコイイ曲です。「In the Name Of Love」や「After The Fire」も哀愁あって泣きのメロディーがいい。カル・スワンの歌いっぷりもいいが、ダグ・アルドリッチのプレイも素晴らしくカル・スワンとの相性が非常に良い。このアルバムは全体的にアメリカ的なノリだがブリティッシュ的な雰囲気もけっこうあります。王道的なHR/HMを聴きたい人におすすめです。
コレクターズ・エディションではデビュー・ミニ・アルバム「Power Love」と、映画「THE TRANSFORMERS」のサントラでアルバム未収録「The Transformers」が収録されてます。このボーナス・トラックも捨て曲無し。「The Transformers」はけっこうかっこよくて哀愁もけっこうあって名曲です。
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