■タイトル/Trouble In Angel City(1989年)

2ndアルバム。前作の延長線的なアルバムだが、このアルバムは非常にメロディー重視になってると思うが大半はなんとデビュー・ミニ・アルバムの曲です。これは契約の問題で逃れられなかったためこのような形になったようです。
まず1曲目は「Come On」は明るい曲だが、間奏の哀愁ある泣きのメロディーがなかなか良い。「Lock Up Your Daughters」はイギリスのハード・ロック・バンド、SLADEのカヴァーで、ハードでメロディアスなのでLIONがカヴァーするにぴったし。「Can't Stop The Rain」は哀愁たっぷりのミドル・テンポ曲。こういう曲はやっぱカル・スワンの声が非常に素晴らしく聴こえます。「Love Is A Lie」から「Hungry For Love」とラストがデビュー・ミニ・アルバムの曲ですね。「Hold On」はこれまた哀愁たっぷりなメロディアス・ハード。
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