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ロック
The Velvet Underground

The Velvet Underground
(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)

Information

アメリカのロック・バンド、ヴェルヴェット・アンダーグラウンド。枠に捕われないような前衛的なサウンドで当時はヒットに恵まれないものの、その後の多くのアーティストに影響を与えたことで再評価されました。プログレッシブ・ロックやパンク・ロックのルーツとしても語られます。ノイジーで実験的なとこもあるので、評価は人によって様々です。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド アンド ニコ

メンバー
・Lou Reed (vo, g)
・Sterling Morrison (g, b)
・John Cale (key, b)
・Maureen Tucker (per)
・Nico (vo)

The Velvet Underground and Nico

1967年

1. Sunday Morning
2. I'm Waiting for the Man
3. Femme Fatale
4. Venus in Furs
5. Run Run Run
6. All Tomorrow's Parties
7. Heroin
8. There She Goes Again
9. I'll Be Your Mirror
10. The Black Angel's Death Song
11. European Son

1sアルバム。ジャケットのデザインはポップアートで有名なアンディ・ウォーホル(ウォーホールとも表記)。バナナの部分はステッカーになっていて、はがすとバナナの果肉が現れる仕掛けになっています。ルー・リードの独特な歌い方や暴力的なギターは後のパンク・ロックを思わせますね。

『and Nico』ということでニコは正式なメンバーでなく、アンディに押し込まれた感じで加入させられました。元は女優・モデルさんです。数曲歌っているが特に違和感無く、バンドに合う退廃的な感じで意外に評価できると思います。

作品は普通めの曲もあるが実験的な曲もいくつかあります。曲のタイトルや歌詞を見ると、性や死、ドラッグなど当時としては珍しくタブー的なものをテーマとしてます。ヴァイオリンはノイジーに不協和音を鳴らし、背景的な役割を持っていると思います。「Venus In Furs」では神秘的だが、「The Black Angel's Death Song」での音色は非常に実験的。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド White Light White Heat

メンバー
・Lou Reed (vo, g)
・Sterling Morrison (g, b)
・John Cale (key, b)
・Maureen Tucker (per)

White Light / White Heat

1968年

1. White Light/White Heat
2. The Gift
3. Lady Godiva's Operation
4. Here She Comes Now
5. I Heard Her Call My Name
6. Sister Ray

より実験色を深めた2ndアルバム。ニコが抜けたことで本来のバンドらしさが戻ったと思われます。ルー・リードとジョン・ケイルが音楽性でぶつかっていたようだが、なんとか融合に成功しており、前作以上に完成度が高いです。前作同様にノイズを活用したりした実験的なサウンドです。

VU流ロックンロール「White Light / White Heat」や「I Heard Her Call My Name」はパンク的。「The Gift」では詩を延々と歌い上げるのではなく読み上げるという変わった曲に挑んでる。「Sister Ray」は17分弱の大曲で、様々な展開は少しプログレッシブ・ロックを思わせます。ノイズを多用しているが前作以上に効果的。

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