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Anthem (アンセム)
Information
正統派を貫く日本のヘヴィメタル・バンド、アンセム。一度は解散するも復活し、硬派なサウンドを保ち続けています。
■メンバー |
Anthem 1985年 1. Wild Anthem |
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1stアルバム。曲や音質は正に1stらしいという感じだが、意外に好感がもてるアルバムなのである。全体のクオリティはまだ低いがそれでも重要な1枚だと思います。
1曲目の「Wild Anthem」はライブの定番曲で、メロディックな正統派HMだから今でも魅力は衰えていないと思う。「Warning Action!」はパワーメタルな曲。イントロは何かに似てるのだが、これは密かに名曲だ。「Steeler」はギターリフがかっこいいい疾走曲。サビは少し微妙だがこれも名曲と言いたいレベル。
■メンバー |
Tightrope 1986年 1. VICTIM IN YOUR EYES |
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2ndアルバム。前作より確実に成長を遂げ、よりパワフルでスピード感のある曲が多い。とくに捨て曲は無く、最初から最後まで気持ちよく聴けます。アンセムの中では一番パワーメタル色が強く、凶暴なサウンドな作品です。
強烈なドラムで幕を開ける「VICTIM IN YOUR EYES」はテンションの高いパワーメタル。激しいギターのリフが合わさり爆発的なパワーを出してて素晴らしい。「NIGHT AFTER NIGHT」はアンセムの中では一番名曲とされる曲で、派手さは無いものの哀愁あるメロディーと、脳に刻み込まれるインパクトのあるサビの歌詞が素晴らしい。「DEATH TO DEATH」は正統派らしい3連符のヘヴィな曲。ちょっとアイアン・メイデンが入ってますね。タイトル曲「TIGHTROPE DANCER」はこれも正統派らしいストレートな曲でかっこいい。強烈な疾走曲「DRIVING WIRE」には圧巻。このバスドラの連打は「VICTIM IN YOUR EYES」に並ぶ。ラスト「BLACK EYED TOUGH」はギターリフがかっこいい疾走曲。
■メンバー |
BOUND TO BREAK 1987年 1. BOUND TO BREAK |
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3rdアルバム。荒削りな感じが減少しており完成度が増している。音質も良くなり、よりヘヴィな作品に。ライヴでプレイされる曲がけっこう多く、初期坂本在籍時のアンセムの中では名盤と呼ばれています。このアルバムはぜひ大音量で聴いて頂きたい。
1曲目はタイトル曲「BOUND TO BREAK」。ストレートでジューダス・プリースト的な疾走曲。坂本のボーカルはまだまだ荒いが成長しているのが良く分かる。続く「EMPTY EYES」もストレートで熱い疾走曲。「SHOW MUST GO ON!」は緊張感が漂うミドル・テンポの曲。「ROCK'N' ROLL SURVIVOR」はディープ・パープル的な疾走曲。曲的にちょっと地味だがこれはなかなか熱い。「SOLDIERS」は正統派らしい曲で坂本の歌いっぷりがなかなか良くなかなか熱い。間奏の展開がドラマティックでいいですね。「LIMITED LIGHTS」はOP的なインスト曲で、それに続く「MACHINE MADE DOG」は哀愁漂うミドル・テンポの曲。緊張感が漂っており、過去のアルバムに無かったドラマティックな展開ですね。「NO MORE NIGHT」はヘヴィでストレートな疾走曲。メロディーがなかなか良くかっこいいし、ギターソロもいい。ラストの「FIRE 'N' THE SWORD」がヘヴィかつメロディックで密かに名曲だ。
![]() ![]() ■メンバー |
Show Carries On Complete ! 1987年 [Disc 1] |
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アメリカ公演を収録した初ライヴ・アルバム。海外では英語で歌うのがちょっと常識かもしれないが、アンセムは日本語で挑んだ。
「BOUND TO BREAK」からの選曲が多いが、どの演奏も素晴らしくスタジオ以上にパワフルだ。とくに大内のパワフルなドラムが前面に出てて凄く迫力がある。疾走曲のテンションの高さは異常と言える程強烈です。
ライヴを完全に収録した2枚組CD「Show Carries On Complete !」があるのでそちらをおすすめします。そちらには渋谷公会堂でのライヴや未発表テイクなども収録されています。
■メンバー |
Gypsy Ways 1988年 1. Gypsy Ways (Win, Lose Or Draw) |
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4thアルバム。坂本英三が脱退し、森川之雄が加入。森川の高い歌唱力はアンセムに新たな命を吹き込んだ。1曲目はタイトル曲「Gypsy Ways」で、印象的なギターのリフと共に森川の歌唱力が光る。「Love In Vain」は歌謡的な感じのする曲。歌メロがメロディックで哀愁もあり非常に耳に残る。ギターソロもメロディックでいいですね。疾走曲「Cryin' Heart」はサビの泣きの歌メロが突き刺さること間違い無し。曲全体に哀愁がありますね。「Silent Child」の哀愁もいいし、泣きまくりのメロディーが多くて素晴らしいミドル・テンポの曲。このアルバムはそれまで無かった哀愁の多いメロディーがたくさんあります。
■メンバー |
HUNTING TIME 1989年 1. THE JUGGLER |
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5thアルバム。前作よりハードになり、森川のボーカルもよりパワフル。「Gypsy Ways」と肩を並べる名盤です。「THE JUGGLER」はクールで疾走感たっぷりの曲。ハードかつメロディックで森川の歌いっぷりはかっこ良すぎ。続く「HUNTING TIME」も最高の疾走曲。哀愁漂うメロディーと刻み良いギター・リフには1曲目に続きまたノックアウト。間奏の緊張感には非常にゾクゾクする。超名曲です。「EVIL TOUCH」はこれまた疾走感のある曲で、非常にパワフル。グラハム・ボネットと比べられる森川のボーカルは非常に熱い。「TEARS FOR THE LOVERS」は哀愁漂うミドル・テンポの曲で、イングヴェイでありそうなバラード寄りの曲。「JAIL BREAK」はストレートでパワフルな疾走曲。メロディックな歌メロからギター・ソロになる部分が好きです。
■メンバー |
DOMESTIC BOOTY 1992年 1. VENOM STRIKE |
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7thアルバム。初期アンセムのラスト・アルバム。当時20歳の清水昭男(G)が加入したが、アルバムをリリース後に森川が脱退したため解散。ピークは既に越えてたが、このクオリティは流石アンセムと言っていいでしょう。
「Venom Strike」は強烈なギターのリフが炸裂する疾走曲。清水のテクニカルなプレイとメロディックなプレイも最高。森川の荒々しいボーカルが合わされば無敵の1曲。「Renegade」これもなかなか強烈な疾走曲。とにかくゴツゴツと攻めてくタイプの曲だが、ギター・ソロではレインボー風のメロディーが光っている。「Gold & Diamonds」は哀愁漂うメロディックな曲。印象的なリフと、日本らしい哀愁のあるサビのメロディーが素晴らしい。力強いミドル・テンポの「Mr.Genius」はなかなかヘヴィで、これはグラハム・ボネットが歌っているバージョンがけっこうカッコイイ。ドン・エイリー(Key)が参加してる「Cry In The Night」は森川が得意とする哀愁メロディーの疾走曲。薄らと乗っているキーボードがなかなかいい仕事をしている。「Devil Inside」は正統派らしいヘヴィなミドル・テンポの曲。地味なほうだが、個人的にこれはなかなかいい。ドン・エイリーのキーボード・ソロが短いけど入っている。メロディアスなインスト曲を挟んでラストはバラード曲「Silent Cross」。哀愁たっぷりだがサビがちょっと弱いかも。あとは完璧なので悪くないです。
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