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Last Autumn's Dream (ラスト・オータムズ・ドリーム)
Information
メロディアスハード・バンドの最高峰の1つ、ラスト・オータムズ・ドリーム(以下LAD)。スウェーデン屈指のシンガー、ミカエル・アーランドソンと、ドイツのハードロック・バンド、FAIR WARNINGのギタリスト、アンディ・マレツェクがレコード会社を通して知り合うことでスタート。長いキャリアで育んだ実力がそれまで以上に発揮され、クオリティの高い作品を発表し続けている。
■メンバー |
Last Autumn's Dream 2003年 1. Again and Again |
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バンドのデビュー作にして最高傑作と言われる作品。ミカエルとアンディ以外はEUROPEのメンバーの方々。アンディはFAIR WARNINGではサイド・ギターなのだが、ここでは素晴らしいリード・ギターを披露している。こんな素晴らしいギターが弾けるのにFAIR WARNINGではサイドというのは非常にもったいない。素晴らしいバック陣による演奏でミカエルのボーカルの輝きはソロ活動時より増していると思う。
「Again And Again」は哀愁ハードロックの名曲と言える作品。「Pictures Of Love」はFAIR WARNINGの曲で、ミカエルが歌うに非常に良い選曲だと思う。「Guardian Angel」は叙情性溢れるバラード曲。非常にメロディアスで泣きのメロディーは最高。「Break The Chains」から「Talk To Me」あたりはFAIR WARNINGにあってもおかしくない曲風。「The One」はミカエルのソロ1作目に収録されてる名バラード曲。アレンジよってより深みのある曲になっている。ラスト「Going Home」は非常に叙情溢れるメロディーでメロディアス。泣きのメロディーが素晴らしく、これはかなり強力なバラードです。
■メンバー |
Winter In Paradise 2005年 1. Love to Go |
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3rdアルバム。プロジェクトから本格的にバンドとして活動するため、前作からEUROPEメンバーに代わりイングヴェイやTALISMANの活動で知られる実力派ベーシスト、マルセル・ヤコブと、TREATや同じくTALISMANで活動してたドラマー、ジェイミー・ボーガーが参加。キーボードはミカエルが担当するようになりました。ここでバンドとしてのLADが完成したと思われる。1stに並ぶ完成度で、1stはやや陰のある雰囲気に対してこの作品は光に満ちていると感じる。
まず「Love To Go」はLADらしい叙情メロディーのハードロック。「Again And Again」に並ぶ代表作でしょう。「It's Alright」はミカエルのソロ1作目に収録されてる曲で、テンポアップなど曲にアレンジが加えられ原曲よりも輝きを増している。「Echoes From The Past」は日本のバンド、BEAGLE HATの曲をカヴァー。クイーンからの影響を感じさせる曲なのでLADがやるに非常に良い選曲です。
■メンバー |
Saturn Skyline 2006年 1. For the Young and the Wild |
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4thアルバム。それまではミカエルのソロやFAIR WARNINGの延長的でしたので、ここで変化を求めたのか直線的でややヘヴィに。基本はLADらしいメロディアスなハードロックなので安心して聴けます。「Skyscraper」はBEAGLE HATがこの作品のために書き下ろした曲で、これまた極上なバラード曲です。
■メンバー |
Hunting Shadows 2007年 1. Strange Oreration |
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5thアルバム。前作とほぼ同路線ですね。まず「Strange Operation」はLADらしく叙情メロディーのハードロック。ヤコブのベースがけっこうブンブン言ってます。リズムの刻みの良い「Rainbow Sky」でのアンディのギター・ソロがなかなか素晴らしい。「My Alibi」は珍しくテンポが速い曲。タイトルから見てTHIN LIZZYを意識してたりして?。後半かなりアンディが弾きまくってます。「R U Ready To Rock N Roll」は1970年代的で伝統的なハードロック。珍しくシャッフル・ビートですね。この作品はLADの作品の中ではパワーに満ちた作品だと思います。
■メンバー |
Dreamcatcher 2008年 1. Welcome (intro) |
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6thアルバム。久々にメロディーを前面に押し出したかなと思える作品です。まず「One By One」はゲイリー・ムーアのあの名曲?と思わせる曲。「Hold On To My Hart」はいつも通りな感じで、サビのメロがなかなかいい。「Silent Dream」は叙情メロディーのバラード曲で、サビでのミカエルのボーカルはけっこう力がこもっている。「Hello, Hello, Hello」は伝説のアメリカンのプログレ・ハード・バンド、NEW ENGLANDの曲をカヴァー。これを選ぶとはなかなかマニアック。キャッチーでポップな曲で、LADによるアレンジは素晴らしく、原曲以上に素晴らしかったりします。TALISMAN的なバラード曲「Who Needs Love?」はけっこうツボですね。サビのメロディーがけっこう突き刺さります。
■メンバー |
A Touch Of Heaven 2009年 1. Heaven and Earth - A Requiem TO Marcel Jacob |
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7thアルバム。残念なことにマルセル・ヤコブは自殺という形で最後を遂げてしまった。ジェフ・スコット・ソートのコメントによると健康上の問題を抱えてたらしいです。悲しみ乗り越えつつバンドはレコーディングを開始。ベースにはヤコブが認めるベーシスト、ナリー・ポールソンが加入。滅多に褒めないヤコブがナリーを絶賛してたことから参加に繋がったようです。
まず「Heaven & Earth -A Requiem TO Marcel Jacob」は追悼の意味を込め、ベース・ソロと彼の肉声で幕を開ける。後はいつもと変わらないLADがそこにあった。だがそこにもヤコブに対する想いが込められているのでしょう。この作品ではカヴァー曲が3曲あり、「Candle In The Dark」はスウェーデンのバンド、SIX FEET UNDERの曲、「See My Baby Jive」はWIZZARDというバンドの1973年の曲、「Surrender」はCHEAP TRICKの曲です。
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